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節約旅行と陸マイラー

携帯業界に勤める駆け出し陸マイラー。海外旅行とか携帯とかクレカとか。

ドコモ・au・ソフトバンク 大手3社の学割(2017年)を比較

携帯電話

今回は1月に発表された、携帯各社の学割について比較していきたいと思います。

各々の学割については以前説明した通りです。

enushi1993.hatenablog.com

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とはいえ、今年の学割は条件が非常に細かくなっており、結局どの会社がお得なのかよく分からなくなってしまっています。

まずは各社の基本料金プランを簡単に説明しつつ

<割引(年齢別)><その他特典>に別けて各社の学割を比べていきたいと思います。

 

各社の基本料金プランについて

実はドコモ・auソフトバンクスマホの基本料金プランはかなり似ています。まずはこれを把握していないと学割についても分からないと思うので必ず目を通して下さいね。

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いかがでしょうか。似ていますよね。

スマホの月額料金は通話プランISP料金(要はプロバイダのことですね。インターネットにつなぐには必須のものです。)+データプランから構成されてます。通話プランとデータプランに関しては複数の中から選択できるようになっています(①と②の通話プランはそれぞれ料金プラン①と②にリンクしています)。

ではいよいよ<割引(年齢別)><その他特典>に別けて学割の比較をしていきたいと思います。まずは<割引(年齢別)>から。

割引(18歳以下向け)について

今回auソフトバンク18歳以下向けの割引を用意してきました。その内容について紹介したいと思います。

<「18歳以下向け学割」概要>

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表を頂ければわかると思いますがauソフトバンクの割引内容はほとんど変わりません。強いて言うならややソフトバンク有利といったところでしょうか。

まず異なる点としては対象料金プランです。

【通話プラン】に関してはソフトバンク

  • 「回数制限なしで国内通話し放題のプラン(スマ放題)」
  • 「5分以内の通話ならば回数制限なしで国内通話し放題のプラン(スマ放題ライト)」

ともに対象にしているのに対して、au

  • 「5分以内の通話ならば回数制限なしで国内通話し放題のプラン(スーパーカケホ)」のみ

となっています。特に若い人だとLINE電話やSkype電話をする人が増えているのでそんなに影響はないように思えますが、やはり選択肢が少ないのは不利ですね。

また、気になるデータプランについても触れていきたいと思います。

<別表①>

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 こちらを見て頂けると分かるように、データ通信量を5~20GB使った月はソフトバンクのほうが110円安いことが分かりますね。たかが110円。されど110円ですから大事と言えば大事ですね。

 

割引(25歳以下向け)について

続いて25歳以下向けの学割について比較していきたいと思います。

<「25歳以下向け学割」概要>

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 25歳以下向けについては3社とも共通している点があります。それは大容量プラン(20GB/月~)向けの割引という点。特にドコモとソフトバンクに関しては5GBのプランが値段は同じで20GBのプランを使えます(5GBのプランが5000円/月、20GBのプランが6000円/月で1000円割り引かれるため)というのを全面に押し出していますね。

しかしデメリットとしては、1年間(12か月間)しか割引かれないということ。20GBのプランに慣れてしまったら5GBのプランに戻すのは中々難しいですよね。それに対してauは割引額こそ500円ですが、26歳になるまでずっと割引が適用されますね。

割引面に関しては3社すべて互角といったところでしょうか。

 

続いて端末購入条件を見ていきたいと思います。端末購入が条件になっているドコモとauに対して無条件で割り引かれるのはソフトバンクのみ。これは大きいですね。学割を受けるために端末購入していては本末店頭ですから。

ドコモも1000円割引でなくポイント付与にすれば端末購入しなくてもいいですが、やはり割引に勝るものはありません。

 

最後にそれぞれの会社の+αの特徴を比べると、

  • ドコモ→U25応援割適用でもう500円引き
  • au機種変更で最大10,800円引き
  • ソフトバンク過去の学割と重複可能

どれも一長一短ですが、対象の幅広さで行くとドコモauですね。ドコモは安定して割引かれ続けますし、auは最初に1万円の値引きが受けられます。対してソフトバンクは、私みたいに去年の学割を受けている人からすればとてもお得なのですが、、

 

その他特典について

今回各社は割引以外にも様々な特典をつけてきました。とは言ってもそれぞれライバルを意識しているのもあり、これもまた似通ったサービスになっています。

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<特典①>

主にソフトバンクのSUPER FRIDAYをドコモとauが真似たサービスといったところでしょうか。ドコモのゴチ4はまだ具体的な中身は出ていないので不明ですが、おそらくSUPER FRIDAYをそのまんま中身を変えたものになるでしょうね。牛丼やドーナツやアイスなど若い人をメインターゲットにしたものを用意してほしいものです。

auに関しては曜日によってもらえる特典が異なります。面白いのはマックポテトが無料になる(金曜)といった食べもの系はもちろん、映画が1100円で見れる(月曜)など内容が多岐に渡ること。個人的にはauがややリードといったところでしょうか。

 

<特典②>

これは「映画が携帯で見れる」「音楽が聞ける」「雑誌が読める」といったサービスをドコモやauが行っており、それを一定期間実質無料で使わせてあげますよという内容。

音楽しかないauに比べ映画・雑誌・音楽・アニメなど様々なジャンルを用意しているドコモが1番でしょう。ソフトバンクに至ってはこのような内容のサービスすらありません。

 

まとめ

<割引(18歳以下向け)>と<割引(25歳以下向け)>と<その他特典>それぞれまとめます。

<割引(18歳以下向け)>

割引(25歳以下向け)>

  • 割引は互角。各会社の+αについても一長一短で人によりけりのため互角

<その他特典>

  • 特典①はauが優秀
  • 特典②はドコモが優秀

今回は比較をしているため、あえて優劣をつけましたが冒頭でも言っているとおり、今回の学割は各種条件が非常に細かく、人によって受けれる割引やサービスが異なります。是非ご自身で各社の学割を調べつつ、比較してみてくださいね。

以上です。長文をお読み頂きありがとうございました。

 

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ドコモの学割(2017)を分かりやすく徹底解説

携帯電話

こんにちはN氏です。

1/17にドコモから学割が発表され、携帯大手3社の学割が出そろいました。

細かい話ですがauの「学割天国」やソフトバンクの「学割モンスター」のようなキャッチフレーズというか名称を付けていないのですね。そのまんま「ドコモの学割」って、、笑 これはドコモの戦略なのでしょうか。。?

さっそく解説していきたいのですが、その前に基本料金からおさらいしますね。

<ドコモのスマホの基本料金>

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 この表で分かりますかね?

そもそもドコモ(というか携帯大手3社)のスマホの月額料金は通話プランISP料金(要はプロバイダのことですね。インターネットにつなぐには必須のものです。ドコモではspモード料金っていいます)+データプランから構成されてます。(あとは人によっては本体分割代金とかもありますが。)

通話プランとデータプランに関しては複数の中から選択できるようになっています。

この通話料金を簡単に説明すると

  • カケホーダイ→回数制限なしで国内通話し放題のプラン
  • カケホーダイライト→5分以内の通話ならば回数制限なしで国内通話し放題のプラン

となります。カケホーダイライトではデータプランをMパック以上で選択しなくてはいけないようになっているため、らくらくスマートフォンを除く、いわゆる普通のスマホを使いたければカケホーダイ+ISP料金+データSパック=6,500円が最安料金となっています。

 

ドコモの学割を解説していく

料金プランをおさらいしたところで、まず念頭に置いて頂きたいこと、それはauソフトバンクのように18歳以下の割引区分を設けなかった。つまり25歳以下で条件を満たせば全員が同じ学割が受けれますよということ。

ただしこの条件を2種類設けており、それぞれ受けれる割引内容が変わってきます。

この2種類を勝手に<ドコモの学割①>と<ドコモの学割②>にわけて解説していきたいと思います。

 

<ドコモの学割①>

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少し複雑な内容になっていますね。実はドコモは今回の学割を発表する前から年間を通して「U25応援割」のサービスを行っています。

今回の「学割」と「U25応援割」は重複可能の割引サービスなので、25歳以下で「らくらくパック」と「ケータイパック」を除く何かしらのプランに加入していれば

  • 最初の1年間は1500円引き(1500円×12=18,000円)
  • 2年目から26歳の誕生日を迎えるまでは毎月500円引き(+毎月データ1GB増量)※ただし月々500円引きは通話料金で「カケホーダイ」を利用している時のみ

といった割引金額になります。中々いいですね。

 

ちなみに学割の対象料金プランに書いた「らくらくパック」と「ケータイパック」を除く全てのデータプランとは具体的には上記の表をご覧ください。

ほぼ全てですよね。小容量のSパックとMパックも対象なのは意外でした。しかもさらにシェアパックの子回線(月額500円)も対象とのこと。ドコモもauソフトバンクだけでなく最近話題のMVNOを意識しているのでしょうか。

ちなみに「らくらくパック」と「ケータイパック」について補足すると

  • らくらくパック→らくらくスマートフォンというご年配方向けのスマホを利用している方のみが選択できるデータプラン。
  • ケータイパック→Xiのドコモ ケータイのこと、いわゆるガラホの専用プラン

学割対象の方でらくらくスマートホンやガラホを買う方はごくごく少数派なのでほぼ問題ないでしょう。

 

さらにこの<ドコモの学割①>の凄いところは「はじめてスマホ割との重複」が可能な点。※ただし重複した割引額は通話プランの基本料が最大になるようにする。すなわちカケホーダイプランだと2700円カケホーダイライトプランだと1700円を最大割引額とする。

つまり条件が合えば「学割」と「U25応援割」と「はじめてスマホ割」の3重割引が受けられるんです!

「はじめてスマホ割」とは、ドコモのガラケーFOMA)からドコモのスマホ(Xi)に買い替えると

  • 通話プランがカケホーダイの場合に月額1,520円割引(24か月間)
  • 通話プランがカケホーダイライトの場合に月額850円割引(24か月間)

という超破格の割引サービス。しかもデータプランは基本なんでもOK

1520円を24か月(2年間)てすごいことですよ。1520円×24=36,480円の割引ですからね。

つまり25歳以下現在ドコモのガラケーを使用しており、今回スマホを購入する

方でなおかつ対象料金プランに加入する方に限りますが、「学割」と「はじめてスマホ割」の重複が受けれるのです。ちなみにこの該当者で料金をシミュレーションしてみると、、(※カケホーダイライトはデータSパックを選択できません)

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 おおー!カケホーダイにも関わらずなんと月々3,800円!しかもデータSパックに1GBの追加容量が付くので月々3GBまでデータ量が使えます。

さらにさらに15年以上ドコモを利用している端末ならばずっとドコモ割が適用でさらに毎月600円引き。計3,200円まで落とせてしまいます。auソフトバンクのように家固定回線の契約や家族も携帯購入が条件ではないのに、この金額は正直かなり安いと思います。

しかし25歳以下でガラケーを使っている人はあまり多くないかも知れないので「はじめてスマホ割」を控除して考えると、、

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結局5000円しちゃいますねー笑。ただ25歳以下の方なら通話はほとんどせずに沢山ネットを見たいという方が多いでしょうから、6GB(5+1GB)利用できて5500円で済む「カケホーダイライト+データMパック」のプランがお薦めです。

 

<ドコモの学割②>

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続いて<ドコモの学割②>について解説していきましょう。

こちらの対象条件は、<学割①>と同じく25歳以下ですが、違う点はすでにドコモのスマホを持っていて通話プランが「カケホーダイ」か「カケホーダイライト」であることとなっています。

「えー、通話プランなんて分からないよー 」という人は2014年6月以降にスマホを購入した方(機種変更、MNP、新規全て含む)は「カケホーダイ」か「カケホーダイライト」の通話プランになっていると思うのでご安心ください。

割引内容はdポイント1ptを1円と考えると、学割①と還元額は同じです。

  • 26歳の誕生日を迎えるまでずっと毎月500円引き(+毎月データ1GB増量)※ただし月々500円引きは通話料金で「カケホーダイ」を利用している時のみ
  • さらに最初の1年間はdポイント(期間・用途限定)1,000ptプレゼント(1500円×12=18,000円)

となっています。

dポイントとはドコモのケータイやドコモ光(固定回線)の支払い時にはもちろん、ローソンやマクドナルドなどの買い物でも貯められるポイントのこと。dポイントには通常の「dポイント」「dポイント(期間・用途限定)」の2種類が存在します。

ただし今回はdポイント(期間・用途限定)となっていますね。「期間・用途限定」だと何に利用できるのか以下の表にまとめました。

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ふむふむ。ローソンやマックや高島屋など街の色々なところで利用できるのはgood!ただし通常のdポイントではできる「ケータイ料金の支払い」には使えないのが大きなデメリットでしょうか。

dポイント1ptで1円として利用できるらしいので期間・用途限定とはいえ毎月1000ptもらえるのは嬉しいですね。

また気になる「期間」ですが、今回の学割に関していうとポイント進呈月の翌々月月末までが利用できる期間ということです。

 

続いて対象データプランについてです。1番小さい容量でもウルトラデータLパック(20GB/月)からなので、やはり大容量プランであることが最低条件となっていますね。※ただしこれはdポイント1,000p付与サービスのみの話です。毎月500円引きの割引に関してはU25応援割からの還元額なので対象データプランは何でもOKです。

まとめると

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ということですね。うーん、、やはりポイント還元だと中々割引感が少ない。。

 

 

ここからは私が勝手に区分した学割①学割②に共通したサービスです 

<追加特典① サービス加入による500pt還元>

3社で最後に発表したこともあり、完全にauの「うたパス無料」を意識したサービスですね。

【概要】「ドコモの学割」の受付期間内対象サービスを新しく1個以上契約すると毎月1日時点でそのサービスを解約していなければ毎月500pt(サービス相当額)差し上げます(7月利用分まで)というもの。

ちなみに対象サービスは

の5つです。名前の通りビデオ見れたり、雑誌読めたり、音楽聞けるサービスですが、ポイントで還元って、、しょぼすぎる笑 その位無料にしてくださいドコモさん。

 

<追加特典② ゴチ4>

こちらもソフトバンクのSUPER FRIDAYに対抗したサービスです笑

【概要】「ドコモの学割」対象者でdポイントカード/dカード/dカードGOLDを保有しているdポイントクラブ会員の方(利用者登録必須)3月~6月まで毎月おいしい特典が無料でもらえる(詳細は不明)というもの

最低条件が学割加入ってことは該当者はかなり少ないんじゃないでしょうか。その分豪華な特典にしてほしいですね。

 

まとめ

学割①と学割②それぞれまとめます。

<学割①>

  • 「U25応援割」や「はじめてスマホ割」と重複で割引を受けられる
  • 小容量プラン(Sパックなど)でも割引対象となる
  • MNPや新規に限定せず、既存ユーザーにも受けられるチャンスがある

という3点が大きな強味ですが、

  • 割引額が高くない(最初の1年間は1500円引きとはいえ)
  • 対象の間口が狭い(MNPと新規のみが対象)
  • 家族は割引対象にならない

というデメリットが挙げられますね。

 

 対して学割② は

 <学割②>

  • 「U25応援割」と重複で割引を受けられる
  • 条件の割には割引額が高め

 という2点が大きな強味ですが、

  • dポイントで還元のため割引という感じがしない(しかも期間・用途限定)
  • 機種変更も対象とはいえ端末購入が必ず必要

というデメリットが挙げられますね。

以上です。長文をお読み頂きありがとうございました。

 

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ソフトバンクの「学割モンスター」を徹底解説

携帯電話

どうもN氏です。今回も携帯業界で働く身として携帯にまつわるお得な情報を書いていきたいと思います。

今回のテーマはソフトバンクの「学割モンスター」。

私は以前も携帯の月額料金を下げる方法の一つとして学割を紹介しました。

enushi1993.hatenablog.com

ソフトバンクの学割と言えば昨年の「ギガ学割」が38,880円(月々1620円引きを24か月)もの割引があり、強烈なインパクトを残しました。

私もそれが決め手でドコモからソフトバンクに乗り換えた一人です。 

今年の学割はどうなのか。細かく説明したいと思います。

ソフトバンクの学割:「学割モンスター」

当初ソフトバンクの「学割モンスター」は「25歳以下の方でデータプランで大容量のプランに入ってくれたら、1年間のあいだ毎月1000円割引きますよー」というものでした。

しかし後から発表したauの「学割天国」の影響もあり、かなり内容を変えてきています。というか「学割天国」にかなり似せてきています

早速学割モンスターを紹介したいところなのですが、まずはソフトバンクの基本料金のおさらいからしていきたいと思います。

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そもそもソフトバンク(というか携帯大手3社)のスマホの月額料金は通話プランISP料金(要はプロバイダのことですね。インターネットにつなぐには必須のものです。)+データプランから構成されてます。(あとは人によっては本体分割代金とかもありますが。)

通話プランとデータプランに関しては複数の中から選択できるようになっています(①と②の通話プランはそれぞれ料金プラン①と②にリンクしています)。

この通話料金を簡単に説明すると

  • スマ放題→回数制限なしで国内通話し放題のプラン
  • スマ放題ライト→5分以内の通話ならば回数制限なしで国内通話し放題のプラン
  • ホワイトプラン→基本料金を934円として、ソフトバンクどうしならば1時~21時は無料。その他はすべて20円/30秒の従量料金プランです。

となります。スマ放題ライトではデータプランをデータ定額ミニ2GBを選択できないなどの制限があります。

<学割モンスターU18>

先に結論から申し上げます。

ほぼauの「学割天国U18」と同じです。あとから発表した分こちらのほうがほんのちょっぴり月額料金が安いくらいでしょうか。

enushi1993.hatenablog.com

ですのでこちらの記事を先に読んで頂ければ、ほぼ網羅できているかと思います。

 とはいえ多少相違点もあるので改めて説明しますね。

<「学割モンスターU18」概要>

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対象者、割引期間や対象端末購入条件まで「学割天国U18」と全く同じ内容に。

また、【割引内容】の追加割引の欄に「おうち割光セット」とありますが、こちらは一言でいうと「家の固定ネット回線(家のwifi)」と「電話」を開通させることを指します。こちらもauのスマートバリューによる割引と同様の条件ですね。

 

ただ、料金プランがほんの僅かに違います。比べてみましょう。

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※ややこしくなるのを防ぐため、ここでは割愛していますが通話プランの料金もauソフトバンク共に同じ金額になっています。

 

データ通信量が5~20GB/月に達した時だけ110円安くなっていますね。この5GBがどの位利用できるのかと言うと動画で大体20時間ほどが目安になります。調べものするためのネット利用などでは十分に足ります。

が、学生や若い人ほど動画を見る機会は多いのではないでしょうか。Youtubeに始まり、facebookなどのSNSにも動画が散りばめられており、5GBの通信量とは案外簡単に超えてしまうものです。

ここはライバル(au)に負けないようにソフトバンクも金額に拘ったのではないでしょうか。

とはいえ、auの学割天国U18を開設する記事にも書きましたが、家族の同時購入やおうち割光セットがない「学割モンスターU18」単独の契約の場合、100円~810円の割引しかありません。この重要なところが分かりにくい報道資料なんですよね。auソフトバンクも。。

 

整理しましょう。「学割モンスターU18」は

  1. 5~20GB以上利用する場合はauの学割天国より110円安い
  2. 19歳になるまでずっと割引が受けられるが単独契約だと100円~810円引きと少なめ

  3. 家族も携帯購入による割引やおうち割光セットよる割引が重要

 

<学割モンスターU25>

続いてもう一つの学割である「学割モンスターU25」について説明したいと思います。

こちらの「学割モンスターU25」はauの「学割天国U25」とは多くの点で異なります。

<「学割モンスターU25」の概要>

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シンプルですね。割引金額自体は1080×12=12960円と少な目の金額ですが、「端末購入の必要なし」「過去の学割との併用が可能」というのが大きなポイントです。

つまり「学割モンスターU25」は「学割モンスターU18」のような他社から乗り換えて来てくれる方を優遇するのではなく既存ユーザーを主ターゲットにしたものなんですね。

データプランを「ギガモンスターのデータ定額 20GB(月額6000円)」にしていた方は学割モンスターの1000円引きによってデータ定額 5G(月額5000円)と同価格でデータ容量4倍の量を使えることになり圧倒的なお得感を享受できるわけです。

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実際に表にして見ると分かりやすい。料金的には特別なお得感は感じにくいが…

 

毎月データ容量を使い切り速度制限がかかってしまうソフトバンクユーザーの方は、お近くのソフトバンクショップもしくはソフトバンクオンラインショップで手続きすることをお薦めします。

 

※ここからは「学割モンスターU18」と「学割モンスターU25」に共通して付随するさらなる特典を紹介します。

<追加特典 「学割SUPER FRIDAY」>

10月から12月で流行った世間を騒がせたSUPER FRIDAYに第2弾!!

3月と4月も延長し、その特典を25歳以下ならば2つずつ差し上げますよ、というもの。

ファミチキサーティワンのアイスクリームが2つもらえるなんて学生さんは嬉しいのではないでしょうか。

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まとめ

ソフトバンクの「学割モンスターU18」は

  • 5~20GB以上利用する場合はauの学割天国より110円安い
  • 割引期間が長い(19歳になるまでずっと)
  • 条件が揃えば大きな割引を受けられる

という2点が大きな強味ですが、

  • 単独での割引額は低い(100円から810円)
  • 対象の間口が狭い(MNPと新規のみが対象)
  • 家族は割引対象にならない

というデメリットが挙げられますね。

段階式の料金プランがメリットという人もいるかも知れませんが、個人的には毎月の額が決まっているほうが安心して利用できるのではないでしょうか。

 

対して「学割モンスターU25 」は

  • 端末購入の必要なし

  • 過去の学割との併用が可能

という2点が大きな強味ですが、

  • 割引額が低い(合計12,960円の割引)

  • 家族は割引対象外

というデメリットが挙げられますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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auの「学割天国」を徹底解説

携帯電話

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※1/21更新しました

いよいよ携帯業界にとってはビッグイベント、学割の発表の季節がやってきました。例年、学割は月々の料金から大きく割り引かれるだけあり注目度も高いです。

すでに12/21からソフトバンクから先駆けて「学割モンスター」の受付が開始され、1/13にauからも「学割天国」の受付が開始されました。

auの「学割天国」はソフトバンクの「学割モンスター」とは対照的に複雑な内容になっているので、じっくり解説したいと思います。 ※1/16追記 本日ソフトバンクから「学割モンスター」を「学割天国」とほぼ同様のサービスにする旨の発表がありました。

enushi1993.hatenablog.com

(1/16現在 ドコモからは学割の発表はされておりません。)

※1/18追記 昨日ドコモから学割が発表されました。

 

enushi1993.hatenablog.com

auの学割:「学割天国」

「データも通話もコミコミで2980円」というインパクトのあるキャッチフレーズとなってますね。本当にこんなに安くすむのか。

冒頭でも触れた通り、少々細かい設定なのでかみ砕いて説明していきたいと思います。

 

とその前に、auの基本の料金プランをおさらいしたいと思います。

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そもそもau(というか携帯大手3社)のスマホの月額料金は通話プランISP料金(要はプロバイダのことですね。インターネットにつなぐには必須のものです。auではLTE NET料金っていいます)+データプランから構成されてます。(あとは人によっては本体分割代金とかもありますが。)

通話プランとデータプランに関しては複数の中から選択できるようになっています(①と②の通話プランはそれぞれ料金プラン①と②にリンクしています)。

この通話料金を簡単に説明すると

  • カケホ→回数制限なしで国内通話し放題のプラン
  • スーパーカケホ→5分以内の通話ならば回数制限なしで国内通話し放題のプラン
  • LTEプラン→基本料金を934円として、auどうしならば1時~21時は無料。その他はすべて20円/30秒の従量料金プランです。

となります。カケホではデータプランをデータ定額2以上、スーパーカケホではデータプランをデータ定額2が選択できないなどの制限があります。

 

「学割天国U18」

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複雑な理由の一つとして対象年齢が18歳以下(学割天国U18)と25歳以下(学割天国U25)とで割引料金や条件など異なることです。

まずは18歳以下を対象にした「学割天国U18」を説明していきます。

「学割天国U18」概要

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はい、ややこしいですね。笑

まずデータ利用量に応じた料金体系をとっている「U18データ定額20」について説明したいと思います。

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 こちらが具体的なイメージ図となっております。※こちらはデータ通信料のみを示しています。通話料は含まれていないのでご注意ください。

例えば3月は2GBデータ通信したら、3390円。4月に3.5GBデータ通信をしたら4200円という具合になっています。

スマホにおいてデータ量を使った分だけ料金を支払うというシステムは、ドコモおよびソフトバンクともにソフトバンクも同様のプランを用意しました)は用意していないau固有の料金体系になります。

段階式のプランだと結局いくら安いのか分からないですよね。「U18データ定額20」と「通常のデータ定額プラン」とを比べたらどの程度安くなっているのかを表にしました(­‐で示しているのは該当の料金プランがないためです)。

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 驚きの結果です。

「家族の同時購入」且つ「auスマートバリューの加入」をしない「U18データ定額20」単独の申し込みだと、100円~810円しか割引かれないことが分かりました。

それでは「家族の同時購入による割引」と「auスマートバリューによる割引」がどれだけすごいのか、を説明したいと思います。

 

家族の同時購入に伴う割引(月々1000円引き)の条件について

  • 家族もMNPもしくは新規での購入(機種変更は不可)
  • 「U18データ定額20」「VKプラン」「VKプランS」「VKプランM」ご加入の方は対象外。

機種変更が対象外となると、家族全員での他社からの乗り換えが必要になって来ますね。また、この月々1000円割引の対象者は「学割天国U18本人のみ」です。家族は割引対象外なのでご注意ください。

 

auスマートバリューによる割引の条件について

  • 対象の固定通信サービス(ネット+電話)に加入する

そもそもauスマートバリュー加入とは何かと言うと、一言でいえば「家の固定ネット回線(家のwifi)」と「電話」を導入することを指します。

なので携帯購入だけでなく家に固定回線と電話も繋いでくれたら安くしますよーということですね。

ただこれ実は今回の「学割天国U18」が始まる前から元々あったサービスです。唯一の優位点はデータプランが3GBでも1410円に割引額が上がったこと(元々は934円割引、それより大容量の場合は今回と同じ1410円引き)でしょうか。

 

つまりauが謳っている「データも通話もコミコミで2980円」とは

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という条件が揃ったときということです。うーん、対象者はどのくらいいるのだろう。

割引がなければ結局最安でも5,390円かかります安いといえば安いですけどね。

 

整理すると、学割天国U18は

  1. 19歳になるまでずっと割引が受けられるが単独契約だと100円~810円引きと少なめ

  2. 家族も携帯購入による割引やauスマートバリューによる割引が重要

と言えますね。18歳以下ですと親御さんが料金を払っている場合がほとんどだと思うので、家族で丸ごとauに移れば何千円もの割引が受けられますね。

 

「学割天国U25」

続いてもう一つの学割である学割天国U25について説明したいと思います。

とはいえこちらはシンプルなものになっています。 

「学割天国U25」概要

f:id:enushi1993:20170121152621p:plain

こちらは学割天国U18と違い、MNPや新規だけでなく機種変更も対象になっています。

割引の内容ですが、データプランで「データ定額20」もしくは「データ定額30」を契約した人に対して月々500円割引きますよーというもので、沢山ネットを使いたい若者に適したサービス内容となっております。

しかも割引期間が1年間などといったような短期間ではなく26歳の誕生日を迎えるまでずっと割引を受けられます。

端末購入が必須なのはデメリットとも受け止められますが…その端末購入にも特別な割引が適用します!

「U25家族もおトク機種変更キャンペーン」

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こちらの内容は

  • スマホへ機種変更時に最大10,800円値引く
  • 家族もスマホへ機種変更時に同様の値引きが対象

というものです。機種変更のみが対象ということからも、やはり既存ユーザーに対する還元施策と考えていいかも知れませんね。※こちらのサービスだけ対象期間が3/31までとなっておりますのでご注意ください。

 

 

※ここからは「学割天国U18」と「学割天国U25」に共通して付随するさらなる特典を紹介します。

 

<追加特典「auスマートパスプレミアム」と「うたパス」が無料で使える>

「学割天国U18」と「学割天国U25」対象者にはauスマートパスプレミアム(499円/月)」と「うたパス300円/月)」今年末まで無料という特典が付いてきます。

これらは割引というよりより様々なサービスを活用してもらうための+αの部分にはなりますが、何にせよ特典が多いのは嬉しいですね。

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f:id:enushi1993:20170116001421p:plain

 

まとめ 

学割天国U18と学割天国U25それぞれまとめます。

<学割天国U18>

  • 割引期間が長い(19歳になるまでずっと)
  • 条件が揃えば大きな割引を受けられる

という2点が大きな強味ですが、

  • 単独での割引額は低い(100円から810円)
  • 対象の間口が狭い(MNPと新規のみが対象)
  • 家族は割引対象にならない

というデメリットが挙げられますね。

段階式の料金プランがメリットという人もいるかも知れませんが、個人的には毎月の額が決まっているほうが安心して利用できるのではないでしょうか。

 

 対して学割天国U25 は

 <学割天国U25>

  • 端末購入と月額料金両方から割引が受けられる
  • 割引期間が長い
  • 対象の間口が広い(機種変更も対象)
  • 家族も対象(機種購入のみ)

 という4点が大きな強味ですが、

  • 割引額が低い(月々500円の割引)
  • 機種変更も対象とはいえ端末購入が必ず必要

というデメリットが挙げられますね。

 

全てのサービスは一長一短ですし、最終的には個人の判断にはなるかと思います。

他社も比較しつつ是非自分にあった学割を探してみてください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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ドコモ.au.ソフトバンク 携帯大手3社のスマホ料金を「グッ」と抑える6つの方法

携帯電話

スマホの料金はまだまだ下げる余地がある

今回は実際に携帯業界で働いている経験から、スマホの料金を抑える方法をお教えします。

現在、多くの方が毎月7~8000円以上スマホ代に割いているのではないでしょうか。その大きな要因として「料金体系が複雑でよく分からないまま携帯ショップスタッフのお薦めのまま契約してしまっている」ことがあげられます。複雑な料金体系は裏を返せば工夫次第で多くの割引を受けられることも確かです。

現に私は2016年1月から当時最新機種だったiPhone6s(64GB)を端末代込で月々約4500円で利用しています(キャリア:ソフトバンク、通話プラン:スマ放題ライト(5分以内の通話が何度でもかけられるプラン)、データプラン:データ定額5GB(月々5GBまで高速通信利用可のプラン))

節約方法を順に説明していきますので是非ご一読頂ければと思います。

 

スマホの料金を構成する3つの項目

スマホの料金は大きく以下の3つから構成されています。

  1. 端末代金(本体を分割購入した場合月々の料金に上乗せされる。)
  2. 電話料金+データ通信料金(スマホで電話やインターネットを利用する料金)
  3. オプション料金(機種が壊れた際の補償サービスや動画配信サービスなど。)

 実は携帯料金の割引とは全体の価格から○○円値引くというものではなく、上記の1と2に対して割り引かれています。そのため個々の割引を知るのが大変重要になってきます。

 

1.端末代金を安くする方法について

他社に乗り換える(MNPする) 割引効果:★★★★★(目安2万円~3万円)

「もう10年以上docomoだし他社に乗り換えるのは気が進まないわ」と思う方は飛ばして頂いて大丈夫なのでその下の【一つ前の型の機種を購入する】を是非お読みください。

昨年の2月に総務省から「MNPに対する過剰な優遇をするのではなく既存の顧客に還元しなさい」という呼びかけがありました。とはいえまだまだ他社回線から乗り換えた人に対する高額な割引は健在です。もちろん機種や携帯会社によって違いや例外はありますが、人気の高いiPhoneXperiaは割引額が高く設定されています。

他社に乗り換える場合、解約金(9500円)とMNP発行手数料(3000円)と新規事務手数料(3000円)計15500円(更新月の場合解約金はかからない)が基本的に必要な経費になります。この金額以上割引額になることを確認できたならば是非他社にMNPすることをおすすめします。

例)ソフトバンクXperia XZを購入した場合 差額24,720円(2016/12/21現在)f:id:enushi1993:20170108210753p:plain

 

 一つ前の型の機種を購入する 割引効果:★★★★★(目安1万円~3万円)

あなたは機種変更する際に最新機種にこだわっていませんか。

「せっかく買い替えるのだから新しい機種にしたい」

分かります。気持ちはとても分かります。ただ残念ながら一部のITリテラシーの高い方を除いて最新機種にすることによるメリットは少ないです。

そもそも各機種最新モデルの発売はAndroidXperia、Galaxy、AQUOSなど)が年に2回(夏、冬)iPhoneが年に1回(9月)と頻繁にモデルチェンジを繰り返しており、そのほとんどがマイナーチェンジとなってます(カメラの性能やCPU、内蔵メモリに大きな違いは生じにくい)。

例)Xperia X performance(前機種)とXperia XZ(最新機種)のスペック比較f:id:enushi1993:20170108222342p:plain

比べて見ると強いて挙げれるのがバッテリー容量くらいのものでその他は特に変わらないですよね。

外見に関してもiPhoneXperiaを筆頭に大きく変わるものがほとんど変わらなくなってきました。すでに現在の大きさや形が完成形と呼べるのかも知れませんね。

 これだけ端末のスペックが近いのにも関わらず値段の差は、、

例)ソフトバンクXperia X performance(前機種)とXperia XZ(最新機種)の機種変更価格を比較した場合 差額16,800円(2016/12/21現在)f:id:enushi1993:20170108221616p:plain

 倍近く変わりますよね。今回はソフトバンクを例にしていますが、ドコモやauに関しても概ね変わらないので他社に乗り換えは嫌だけども安く機種変更したい方にはお薦めです。

 

 現在利用している端末を下取りに出す 割引効果:★★★★☆(目安1万円~2万円)

各社とも新しい携帯を購入する際に下取りを推し進めています。

特にiPhoneは軒並み2万円以上と高価格で下取りしてくれます(画面破損や水濡れの場合は価格が下がったり、下取りしてもらえない場合があるのでご注意ください)。

ただ大体2年前の機種を基準にそれ以前販売開始日の機種や、不人気の機種(特にAndroid)に関しては低価格での下取りの場合がほとんどですので、古い機種をご利用の方はあまり期待はできないかと思います。

また、場合によっては中古販売店に売ったほうが高い場合もあるのでご注意ください。

 

 例)ドコモでiPhoneを下取りした場合(2016/12/1現在)f:id:enushi1993:20170108225400p:plain

やはり2年前(2014年9月)に発売開始されたiPhone6にまでは2万円を超すほどの高値での買い取りですが3年以上経過している5Sからは買い取り価格がガクっと落ちてしまいます。

 

2.電話料金+データ通信料金を節約する方法について

「携帯ショップに行き月々の料金プランを下げている」にも関わらず全然月々の料金が高いと感じていませんか。電話料金+データ通信料金を節約するには購入後のプラン変更ではなく端末代金と同様に購入時に付帯してくる割引を利用するのが最も重要になってきます。

 

 学割(25歳以下)を利用する 割引効果:★★★★★(目安1万円~3万円)

各社とも例年1月下旬から5月末にかけて学割を大々的に行います。

名前は「学」割ですが社会人の方も25歳以下(逆に学生でも26歳以上なら対象外です)なら対象です。その他の方も「私は26歳以上だから関係ないわね」と思わないでくださいね。

昨年は3社とも家族の方も同時に端末購入をすれば、同様に学割を受けられるサービスを行っていました。この割引額がとにかく大きく最大36000円もの金額になります。

今年もおそらく学割はあるでしょうから要注目ですね。

 

例)昨年の各社の学割。今年はどうなるのか。f:id:enushi1993:20170108231933p:plain

 

 商戦期の特別割引を利用する 割引効果:★★★☆☆(目安0.5万円~1万円)

携帯業界は「年度が変わる直前の3月」「夏休みとお盆がある8月」「クリスマスや年末の12月」の年に3回大きな商戦期が存在します。すなわち各社この時期に新しい携帯を購入してもらおうと割引サービスを打ち出して来ます。

ただこれに関しては各社割引額や内容に関して大きく異なっており、どのタイミングでどれだけ安くなるのかは運の要素も大きく占めます。

一つの目安として合計割引額が1万円を超えればそこそこ優秀な割引サービス。2万円を超すと超優良な割引サービスだと判断して下さい。

具体例として各社昨年12月限定割引を調べると、、ドコモの<冬のお取替え割>auの<年末年始限定!スマバリ増額キャンペーン>ソフトバンクの<シンプルスタイル(スマートフォンMNP端末割>など

 

 長期契約割引を利用する 割引効果:★★☆☆☆(目安0.5万円~2万円)

ここ数年、各社ともお長期間契約しているユーザーに対して還元施策を開始しました。これは多くの人にとって朗報ではないでしょうか。ただ欠点としてポイントでの還元や価格に対しての割引だとしても割引額が低いことが挙げられます。

今後の発展に期待しましょう

具体例としてドコモの<ずっとドコモ割>auの<au STAR>ソフトバンクの<長期継続ボーナス>など

 

まとめ

以上が6つが大手3社の携帯料金を安くする方法になります。

  1. 他社に乗り換える(MNPする) 割引効果:★★★★★(目安2万円~3万円)
  2. 一つ前の型の機種を購入する 割引効果:★★★★★(目安1万円~3万円)
  3. 現在利用している端末を下取りに出す 割引効果:★★★★☆(目安1万円~2万円)
  4. 学割(25歳以下)を利用する 割引効果:★★★★★(目安1万円~3万円)
  5. 商戦期の特別割引を利用する 割引効果:★★★☆☆(目安0.5万円~1万円)
  6. 長期契約割引を利用する 割引効果:★★☆☆☆(目安0.5万円~2万円)

 

いかがだったでしょうか。

振り返るとやはり、端末購入時の割引を最大限大きくするのが大事になってくると思います。逆に言うと購入時にはそれだけ簡単に「安くしやすい」ということです。

ちょっとの手間が数万円にもなって返ってくるので、是非購入時の時だけでも努力を惜しまず、月々の料金を減らしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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クロアチア旅行⑤〜アドリア海の真珠ドブロブニク〜

海外旅行記

ヴァラマール・ドブロブニク・プレジデントホテルへ

スプリットでの楽しい滞在を終え、またまた長距離バスに乗ること3時間。。

いよいよ本旅行最大の目玉、ドブロブニクに到着しました!!とはいえまたしても到着が夜のため、そのままホテルに向かうことにしました。他の滞在地はバス乗り場のすぐ近くに宿をとっていたのですが、ドブロブニクは立地は多少悪くともホテルに拘ったためタクシーで移動しました。

そして到着。なんか想像以上に良さそう?

f:id:enushi1993:20170105090944j:imageホテル入口

玄関をくぐると派手さはないが広々としたロビーがお出迎え。荷物運びのボーイさんは勿論、ウェルカムドリンクの歓待まで受けました。

 

f:id:enushi1993:20170105091210j:image部屋のバルコニーからとったホテルのプライベートビーチ

f:id:enushi1993:20170105091413j:image海を眺めながらの朝食は格別。

バイキングとなっており、ありとあらゆる食品が勢ぞろい。特にオススメは生搾りオレンジジュース。目の前で搾ってくれることもあり絶品です。

 

f:id:enushi1993:20170105092016j:image午後はプライベートビーチでのんびり。スタッフに言えばパラソルとビーチベッドを無料で利用可能です。

f:id:enushi1993:20170105091826j:imagef:id:enushi1993:20170105091930j:image屋外プールと屋内プール

 

プライベートビーチということもあって、混雑していることもなくビーチベッドで読者したりとのんびりバカンス気分を味わいました。

勿論海も泳げますが、泳げる範囲の区画が明確に記されており沖まで行きたい人は期待に添えないかと思います。これで1人1泊15000円。とにかくホテルでのんびりしたい、バカンス気分を味わいたい方には強くお薦めします。

 

いよいよドブロブニク旧市街へ

ホテル滞在した翌日ドブロブニク旧市街へ向かいました。移動方法はいわゆる市バス。ホテルの目の前から乗れて要塞のすぐ近くまで運んでくれます。 

 

主な楽しみ方は

  1. 要塞の歩道をぐるっと一周してから旧市街を眺める
  2. 旧市街地の中を巡る
  3. ケーブルカーに乗って高い位置から旧市街地を眺める

の3つになりますが当然全て堪能することに決めました。ガイドブックによっては2日以上利用することをお薦めしてますが、一日あれば十分ですよ。

 

ということで先ずは、要塞の歩道から旧市街を眺めることに決定!

f:id:enushi1993:20170105231630j:image石畳の歩道。所々に大砲や観測所など戦争の面影があります。

f:id:enushi1993:20170105231517j:imageこれが魔女の宅急便の舞台と言われるアドリア海の真珠!

f:id:enushi1993:20170105231724j:image街の中にバスケコートも。こんなところに住んでみたいですね。

f:id:enushi1993:20170105235937p:plain綺麗な街並みをバッグにパシャり。

 

ここで本旅行初めてのツアーで来ている日本人観光客に会いました。なんか一安心。

沢山写真を撮りながらのんびり歩いても1周1.5〜2時間程度でしょうか。ただアップダウンがそこそこ激しく、進行方向は反時計回りに決められており逆走はできません。半周で旧市街に下りることができるので、疲れた方や体力に自信がない方は半周でも十分楽しめますよ。

 

さて、要塞からの観光を終わった後は旧市街地巡りへ。

f:id:enushi1993:20170105234216j:imageメインストリートには飲食店や土産屋など様々な店が立ち並びます。

f:id:enushi1993:20170105234225j:image多くの猫を見かけました

f:id:enushi1993:20170105234230j:imageライブをしていることも

 

こちらもひたすら歩くので疲れますが楽しみながら観光しました。

そして旧市街地をでてケーブルカーに乗り高い位置から旧市街地を眺めることに。

f:id:enushi1993:20170105234736j:image旅の締めくくりには最高ですね。

 

これでドブロブニク観光を終え、その日のうちに国内線でザグレブに向かいました。翌日ドーハ経由で日本へ帰国。

 

以上でクロアチア旅行記は終了です。

お読みいただきありがとうございました。

 

その他クロアチア旅行記はこちらから

enushi1993.hatenablog.com

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よければ今年2/2~2/6に行ったセブ島の旅行記も読んでください

enushi1993.hatenablog.com

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クロアチア旅行④〜スプリットと青の洞窟〜

海外旅行記

港町スプリットへ

プリトヴィッツェの美しい湖を堪能してから、長距離バスに乗ること3時間、、スプリットに到着しました。

 

バスから大きな荷物を転がすのは大変なので、例のごとくバス乗り場から近場のホテルへ。f:id:enushi1993:20170104163003j:imageホテルの部屋からみたスプリットの風景

 

19:00頃に到着して疲れていたこともあり、その日は散策をせずそのまま睡眠、、

 

ビシェヴォ島と青の洞窟

スプリットそのものも観光地として素晴らしいのですが、離島もまたヨーロッパの各地から訪れる人々で一杯です。

その一例がビシェヴォ島の青の洞窟。スプリットとビシェヴォ島をつなぐ連絡船が(調べた限りでは)なかったので、今回は現地ツアーに申し込んで参加しました。

青の洞窟といえばイタリアのカプリ島のものが有名なのでその二番煎じかと思われますが、全くそんなことはありません。

f:id:enushi1993:20170104181325j:imagef:id:enushi1993:20170104181516j:imageモーターボートでスプリットからビシェヴォ島へ

f:id:enushi1993:20170104181538j:imageいったん停泊し、チケットを購入して青の洞窟潜入用の小型ボートに乗り換えます

f:id:enushi1993:20170104181620j:imageいよいよ洞窟の中へ!

f:id:enushi1993:20170104181648j:imagef:id:enushi1993:20170104181700j:imagef:id:enushi1993:20170104181707j:imagef:id:enushi1993:20170104181716j:imageプリトヴィッツェとはまた違った幻想的な光景。。

洞窟内ではボートが所狭しと並んでいるため、エンジンは切って船頭さん(?)が棒で壁を押しながら進みます。日差しがちょうど良く差し込む時間帯(正午前後)にならないとこの光景は見れないそうです。なので雨の日は残念ながら見れません。ただ滞在中(9日間)全て快晴だったので、高確率で見れると思いますよ!ここがカプリ島の青の洞窟よりも大きなメリットかもしれませんね。 

フヴァル島

青の洞窟観光が終わったあと、緑の洞窟-Budikovac島を経由。ここで1時間ほど小休憩。ここは貸切状態と言えるほど人が少なくプライベートビーチを感じさせました(写真撮ってませんでした)。

f:id:enushi1993:20170104185100j:image緑の洞窟。とは言っても光の差し込んだ一部が緑色に見えるだけで青の洞窟とは比べものになりません。

続いて船はフヴァル島に停泊しました。フヴァル島はヨーロッパの人々がバカンスで楽しむ場所として有名で多くの人で賑わっていました。

フヴァル島で1番の見所はフヴァル城塞。街から徒歩30-40分ほど登ると城塞が見えてきます。入場料を払って中に入ると…

f:id:enushi1993:20170104191330j:imagef:id:enushi1993:20170104191344j:imageそ、想像以上にいいじゃないか。。

特に本ツアーの目的は青の洞窟だったために完全にノーマークでした。ただ城塞も景色もドブロブニクと似通っており、個人的にはドブロブニク観光するならばわざわざフヴァル城塞に立ち寄る必要はないと思います。 

f:id:enushi1993:20170104191741j:image雰囲気のある街並みもオススメ。

 

夜はスプリット市内へ

離島観光が終わり市内に帰ってくると時間はまだ18:00頃。

せっかくなので市内を観光することにしました。スプリットはローマ皇帝ディオクレティアヌスの名を冠したディオクレティアヌス宮殿が旧市街として残っており、ここを中心に賑わっていました。

f:id:enushi1993:20170104192433j:imageオススメのUJE(ウイユ)バー。混んでいると断られることも。

f:id:enushi1993:20170105002053p:image正面入口から入ってすぐある広場でローマ兵と記念写真。チップ必須です。

f:id:enushi1993:20170104222213j:imageアイスが至るところに売ってます。特にレモン味は絶品!

f:id:enushi1993:20170104222420j:imagef:id:enushi1993:20170105002915j:image翌朝も立ち寄りました。ここの広場では正午になるとディオクレティアヌス帝や当時のローマ兵を模したイベントが行われます。太鼓の音頭やディオクレティアヌス帝のスピーチは一見の価値あり!

 

f:id:enushi1993:20170105003021j:imageまた同じく広場には大聖堂があり入場料を支払えば中に入れますよ。頂上からみた街並みはやはり絶景。

 

今回はここまで。次回はいよいよドブロブニク観光について書いて行きたいと思います。お読みいただきありがとうございました。

 

クロアチア旅行記の続きはこちらから

enushi1993.hatenablog.com

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よければ今年2/2~2/6に行ったセブ島の旅行記も読んでください

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